行政書士というのはかけがえのない仕事なのです

行政書士という仕事をしていますと言っても、大抵は「どんな仕事をするの?」と聞かれます。
確かにわかりにくいかもしれません。
おおまかに言ってしまえば、官公署に対しての書類を作成して提出することなんです。
ですから幅広く仕事はあり、専門分野を決めて仕事をしなくては、正直言いましてやりにくい職業ではあるんですよ。
相続手続きや農地転用といったように数多くあるからこそ、自分は行政書士としてこれを徹底的にやっていこうというものを考えて仕事をしていかなくては、営業も実務も上手くいかなくなってしまいます。
しかし気をつけなくてはいけないのは、専門分野を決めたからといって、それだけを勉強すればいいのかといったらそうではなく、そこに関わってくる民法や商法といった法律の知識も勉強しなくてはいけません。
そして案件ごとに必要な法律の知識は違っていたりするので、一件一件が自分への勉強にもなり、一件一件仕事をしていくことでついていく知識は、自分にとってかけがえのない財産になっていると胸をはって言えます。